【購入記録】ダナーフィールド ゴアテックス搭載のブーツ
ダナー 購入時

ダナーとは

1932年、アメリカで誕生したブーツブランド。
第二次世界大戦中は樵用の作業靴メーカーとして有名に。
1960年代からハイキングブーツの生産もはじめ、ダナーライトやマウンテンライト等、名靴を生み出す。
世界ではじめてブーツにゴアテックスを採用させるなど
アウトドアブーツの定番ブランドとして知られる。

ゴアテックスとは

防水でありながら湿気を逃す「透湿防水」素材の中でも高い機能を持つ。
もともと登山用具などに使われることが多かった。
その特徴は、高い防水性(耐水圧)と、水蒸気を逃がして内部のムレを効率よく解消する(透湿)という相反した特性を高次元で両立していること。
肉眼で確認できないレベルの、水蒸気の粒は通るが、
水の粒子は通ることができない穴が開けられている。
ちなみにゴアテックスに限らず透湿防水素材を使ったウエアの場合、必ずといっていいほどそのウエアの性能を表す「耐水圧」と「透過湿度」が表示されている。
重要なのはそのバランス。耐水圧が高くても透過湿度が低ければ「防水性は高いけどムレやすい」し、その逆もまたしかり。
なお、ゴアテックス自体はフィルム状の素材。ウエアの表地と裏地の間に挟まれているので、外側からは見えない。

購入したのはダナーフィールド

ダナーの有名なブーツと言えば、「ダナーライト」「ダナーマウンテンライト」の2つでしょう。
2つとも長年ダナーを支えてきたモデルです。
しかしどちらも約5万円・・・
アウトドアとバイクで使える靴が欲しかったので、ダナーライトが欲しかったんですが、
ちょっと5万出すほどではないかなと思ってました。

なので所持していたレッドウィングでバイクを、アウトドアはやらずに時が過ぎていきましたが、
梅雨時にレッドウィングがカビてしまった・・・
カビ取りスプレーを使っても改善しなかったので、処分してしまい、「何を買おう」と調べてみたら
ダナーライトにそっくりな靴が2万7千円で売ってるではありませんか。
3万以下ならレッドウィングとも変わらないし、防水機能もあるので「これは買いだ」と思いました。

ダナーライトとダナーフィールドの違い

正直なところ、ダナーファンだったり、すごく過酷な環境で履くわけじゃないなら、
違いは微々たるものだと思います。

ダナーライト
・アメリカ生産
・インソール無し
・靴下のような形状のゴアテックスライニング
・1000デニールのナイロン(ナイフでも切れない)
・紐通しの上部がフック
・タグが「MADE IN USA」
・ロゴの位置がかかとの後ろ側
・靴紐に金具付き

ダナーフィールド
・ベトナム生産
・インソール有り
・筒状のゴアテックスライニング
・コーデュラのナイロン
・紐通しは全てホールになっている。
・タグが「GORE-TEX」
・ロゴの位置がかかとの側面
・靴紐に金具無し

紐通しの上部がフックになっている。
紐通しは全てホールになっている。
タグが「MADE IN USA」
タグが「GORE-TEX」
ロゴの位置がかかとの後ろ側
ロゴの位置がかかとの側面
靴紐に金具付き
金具無し

調べたところ、違いはこんな感じでした。
ダナーライトのナイロンは軍隊でも使われているような優れものらしく、「すげー!」と思いましたが、
そんな過酷な環境で使う予定はないし
全体を包むゴアテックスのほうが防水、乾燥に優れているとは思うけど、筒状でも役目は果たしてくれるだろうし。
確かにダナーライトは値段分の機能を備えていると思いますが、逆に僕の使い方ならダナーフィールドで十分!
むしろ半額以下で買えるなんてコスパ最高!と思い購入しました。

購入したのはダークブラウン

楽天でポイントが5000Pついてくるので、そちらで購入しました。
(サイズ感は靴屋でこっそり履いて確かめたので)

ダナーライトと比べるとつやが少ない気がしますが、同じレザーを使用しているそうです。
履き心地も柔らかく、あまり苦労せずに足に馴染んでくれそうな予感がします。
バイクやアウトドアなど、少し激しい使い方をする予定ですが、期待通りの活躍をしてくれそうです!